有限会社 上田微生物 Save the earth !
 
生ゴミ処理の強い味方 げんすけパクー菌
 
げんすけパクー菌とは。その特性について
  げんすけパクー菌とはげんすけ菌と同じく弊社が独自に混合した有用微生物群から出来ています。
げんすけパクー菌は生ごみを自然界の分解システムを応用し減容させます。
  特性  
◆ 分解速度が早い 有用微生物菌群が生ごみを素早く分解し生ごみの減容率が非常に高いので生ごみ自体かなり減少してしまいます。
◆ 臭いを抑える
悪臭の元である窒素や硫化物の分解能力が高いので、生ごみ特有の腐敗臭を抑えることができます。
◆ 取り扱いが簡単 生ごみに直接振りかけるだけ。
生ごみ処理機械(バイオ型・発酵処理型)の中に定期的に菌を投入するだけです。
管理が簡単で手間がかかりません。
◆ 環境にやさしい ゴミ袋が不要になるため、ビニール袋のゴミを減らすことができます。
また、処理品は肥料として土に還せるので環境にやさしい商品といえます。
◆ 安全性が高い 菌は通性嫌気性菌で、空気があってもなくても活動します。
菌の活動温度は、低温(10℃)からでも活動しますが、分解発酵が始まると余計な雑菌の繁殖を抑えます。
また、人や環境に対する安全性については、高知大学とシンガポール大学の研究室においてすでに証明されています。
         
<分解システム>について
  分解システムイラスト  
分解システム1 植物は水や炭酸ガス、ミネラルを吸収し、光のエネルギーを受けて成長します。
分解システム2 動物は植物や他の動物を食べて、育ちます。
分解システム3 動物や植物が死ぬと、自然界の掃除屋である微生物が作用します。
分解システム4 微生物が死骸を水や炭酸ガスなどに分解します。
 
  自然界のサイクルのようにげんすけパクー菌の微生物群が生ごみ処理機の中でスピーディーに分解活動をし、わずか1日でほとんどが水と天然ガスに分解減容します。(下記使用例を参照)
 
実際の使用方法について
生ごみ処理機で使用する場合 コンポストによる生ごみ処理の問題
 
生ごみ処理機で使用する場合
  ●処理方法 機械に生ごみや残飯を入れて発酵に必要な温度・水分・空気などの条件を保ち、処理します。  
●処理機械 既存の生ごみ処理機(バイオ型・発酵処理型)又は、
弊社製品の家庭用生ごみ処理機『ダンダン』に使用可能です。
 
●処理資材 <パクー生ごみ処理菌>
げんすけパクー菌を利用した分解菌です。パクー生ごみ用培地とセットで使います。
 
<生ごみ用培地>
パクー生ごみ処理菌にあった培地で、スムーズに生ごみを処理する手助けをしてくれます。
 
●使用方法 <現在お使いの生ごみ処理機に使用する場合>
7〜10日に一度の割合で、定期的にパクー生ごみ処理菌をスプーン山盛り1杯分(約30g)投入してください。
 (全体にばらまくように振り入れてください)
 ※湿度が高くなったときのみに使用していただいても結構です。
 
<空の生ごみ処理機から使用する場合>
生ごみ処理機の中に培地17〜18リットルを投入します(生ごみ処理機1kgの場合)
7〜10日に一度の割合で、定期的にパクー生ごみ処理菌をスプーン山盛り1杯分(約30g)を投入してください。
 (全体にばらまくように振り入れてください)
 ※湿度が高くなったときのみに使用していただいても結構です。
 

 

※ 初期セット後、培地は半年〜1年間は交換の必要がありません。培地が少なくなったら足してください。

※ げんすけパクー菌(分解菌)は週に1度のご使用をお勧めします。

※ 機械の処理能力の範囲であれば、処理を続けていっても体積は増えません。

※ 処理できるもの(例)
   <残飯・魚・野菜・果物・肉・エビ・カニ類・茶ガラ・卵の殻・穀物お菓子・骨類・タバコ・(その他土に返る物)>

※ 処理できないもの(例)
   <サザエなどの貝殻・金属類・木片類・ダンボール類・プラスチック類・(その他土に返らない物)>
※ 処理物によっては分解の日数が長く掛かるものがあります。細かく刻むと処理は速いです。

使用例
 
生ごみ処理機で使用する場合    
  ●処理資材 げんすけパクー液体タイプ    
       
  ●使用方法 1.生ゴミを普通のフタ付きのバケツに移す。

2.液体パクーを生ゴミ1kgに対し3〜4回十分噴射する。
 
バケツが一杯になるまで毎日繰り返す。

   ポイント
   
生肉・生魚に集中して、多めにかけると効果アップ!!

 ※注意点 
 
虫がわいた場合は、 げんすけパクー液体タイプを、
  たっぷり噴霧して陽のあたる場所に置き殺虫剤は使用しない!

バケツで基本処理した後は、コンポスト又は直接畑に埋める
(バケツ内で発酵・分解しているので犬・猫に荒らされません)
使用方法1
  使用方法2
  3.コンポスト内に生ゴミを移し、平らに広げたあと、すぐにスコップ3杯分の土をかける。
    使用方法3 使用方法3
     ポイント
   
コンポストは水はけの良い、陽の当たる所に置くと効果的!
   ※ 雨水が入るのはダメ!
   ※ コンポスト内の温度が上がり、分解速度がアップし、
     速く生ゴミが減量する。
ポイント
良い土にするためには・・・
※ 土と生ゴミのサンドイッチをこまめに行う。
※ 土に藁・籾殻を混合で混ぜ込むと、
  出来上がりが良い。
   コンポストが一杯になるまで1〜3を繰り返す。

 
    4.コンポストがいっぱいになったら2〜3ヶ月ほど置いて畑へ。
 コンポストを外した後に、適当に穴の開いたビニールを被せて2〜3ヶ月置く。
生ごみ処理実績報告 →実績一覧はこちら    
 
 
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