有限会社 上田微生物 Save the earth !
 
水質浄化には、ウエタドロン
 
げんすけ菌を使った水質浄化とは げんすけ菌を使った水質浄化
  弊社の水質浄化システムはげんすけ菌(好気的・嫌気的条件下で働ける有用微生物群)を利用して有機物を根本から消化分解し、水とガスと無機物に変えます。
また、時間が経てば経つほど汚物の中に潜り込むので、表面ばかりか、低層をも分解し、水とガス・無機物に変えることが出来ます。
以上のように、水質悪化の原因である有機物を、根本から分解・浄化していくので、赤潮や病原菌の抑制等にかなり大きな力を発揮します。 
   
  水質浄化にはげんすけ菌に多種の分解酵素(たんぱく質分解酵素・炭水化物分解酵素・脂肪分解酵素・繊維分解酵素等)を総合的効果を発揮するように弊社で独自に配合し商品化した、ウエタドロンを使用します。
   
弊社が考える水質浄化とは生物の維持や生命の活発な蘇りが起こることです、
浄化された水が流れていく川や池、海での生物環境保全を最終の目的としています。
       
ウエタドロンの特徴
  1.根本から分解する!
     汚物に被いをかぶせるだけではなく、有機物等を根本から浄化・分解します。
  2.スピーディーに解決!
     驚くほどの早さで浄化分解するので、効果がスピーディーにあらわれます。
  3.安心・安全!
     すでに、各地の実験場で20年以上の実績を積んできましたが、異常は見られていません。
  4.病原菌を抑える!
     微生物(善玉菌)は、薬とは違って病原体に対する抵抗力をつけます。
    実際に病気による個体の死亡数が激減している例があり、病原菌予防として薬を使用しなくても良くなります。
    また、病気になった場合でも、薬が効きやすくなるとの報告もありました。
    (この効果は、養殖漁業のみならず、畜産・農業を問わず広い分野で効果を発揮しています。)
  5.コスト削減につながる!
     散布するだけの手間ですむので、二段階・三段階の処理過程が必要ないので、コストが安くすみます。
ウエタドロンの作用と効果
  げんすけ菌が最も好む油脂肪・たんぱく質・炭水化物・アルコール・糖分等を分解します。
   
  施工後は汚物が消滅するので清掃や汚泥除去等のメンテナンスの必要がなくなります。
    浄化施設の設計量より汚泥・汚水の処理能力が高くなる。 生物環境保全を最終の目的としています。
  悪臭の発生を防止します。
   
  パイプ(配管等)の詰まりを防止します。
    負担が少なくなり、配管設備等の寿命が延びる。
  ウジ・ハエ・ゴキブリの発生を防止します。
   
  沈殿槽での水が脱色されます。
   
  散水ろ床やろ材の目詰まりを解消します。
    負担が少なくなり、ろ過設備等の寿命が延びる。
  DO値(溶存酸素)が上昇しやすくなります。
    エアー量の変化無くしてDO値(溶存酸素)が上昇しやすくなります。
  (例 バッキ層にて0.1や0.2が→10まで上昇)
  ※注意:DO(溶存酸素)過バッキに注意してください。
 
低負荷運転に変更できるため電気代の削減になる。
  BOD(生物科学的溶存酸素要求量)・MLSS・n-ヘキサンが減少します。
    汚泥自体が水溶化・ガス化・ミネラル化に分解する消化能力が非常に高い。
  余剰汚泥の引き抜きは極端に減少します、従ってコスト削減(産廃汚泥の処理費・脱水用薬品・電気代)につながります。
  脱水機の使用回数の減少または中止になります。
  PH調整剤の不要
    PH3.5〜12までと活動できる範囲が広い。 
         
使用方法
  ウエタドロンを使用するには ウエタドロン自動注液装置
ウエタドロン自動注液装置

コントロール装置(薬注ポンプ)により、
指定日時に指定量を毎日、自動注液します。
  工場内・厨房・開水路・ピット・グリストラップ・源水槽においてエアレーションをかけ、毎日定量のウエタドロンを注入する。

工場排水路や厨房から使用する場合はパイプ(配管)をいったん清掃してからご使用ください。
(長年使用しているパイプ(配管)の場合、付着物が剥がれ落ち配管詰まりの原因になる場合があります。)
     
 
使用例・実績・お客様からのご意見・ご感想
  画像をクリックで事例の詳細ページが表示されます。
  Case.1 仕出し料理屋さん   Case.2 豆腐・油揚食品加工場
    使用状況:排水処理設備は無くたれ流しの状況
使用用途:グリストラップと排水路の浄化
使用方法:厨房やグリストラップから毎日1000ccを注液
    使用状況:豆腐・油揚を加工する際の排水が日に16t流入
使用用途:バッキ槽・最終沈殿槽・最終放流水の水質浄化
使用方法:浄化槽に毎日一定量を直接投入
       
  Case.3 ブロイラー食品加工場   Case.4 牛の放牧地
    使用状況:ブロイラーを加工する際の排水が日に1600t流入
使用用途:第一曝気槽・第2沈殿槽・放流槽の水質浄化
使用方法:浄化槽に毎日一定量を直接投入
    使用状況:5000頭の牛の糞尿が川に流れ込み水質が悪化
使用用途:放牧地内の河川の水質浄化・悪臭抑制
使用方法:上流より毎日一定量を注液
       
その他最新の使用例・実績報告
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